配筋検査ARシステムで何を計測できますか?
最表面の鉄筋の本数・間隔の自動計測、鉄筋径の計測のほか、かぶり厚、重ね継手長、定着長など、国交省実施要領の全計測項目に対応しています。
iPad ProのLiDARセンサーやカメラを活用し、最表面の鉄筋の本数・間隔を瞬時に自動計測することや、計測面を設定してARマーカーを配置することでダブル配筋奥側でも鉄筋の本数・間隔を計測することが可能です。
また、画像解析処理による鉄筋径の計測や、鉄筋かぶり、重ね継手長、定着長、スペーサー個数の記録、加えて円筒形状の「鉄筋かご」や円弧状配筋の計測にも対応しています。
計測範囲はモードにより異なり、点群取得による「クイック」では最大3m四方、ARマーカー配置による「ノーマル」では最大5m四方まで一度に計測可能です。
対象は、壁・柱などの垂直方向の配筋、およびスラブ・梁などの水平方向の配筋のいずれにも適用できます。
