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スラブ、梁、柱のいずれも計測可能ですか?

はい、いずれも計測可能です。

BAIASは、以下の通り幅広い部位の計測に対応しています。

  1. 対応部位:地面から垂直方向に配筋された「柱・壁・梁」、および地面と水平に配筋された「スラブ・梁」の計測が可能です。

  2. iPad Proのセンサーで収集する「点群データ」により瞬時に計測する方法(クイックモード)と、画面上の鉄筋に「ARマーカー」を配置して計測する方法(ノーマルモード)の2種類を、現場の状況(配筋の密度や視認性など)に応じて使い分けることができます。
  3. 特殊なケースへの対応:スラブ(床版工)において勾配がある場合でも、設計値を入力することで計測が可能です。