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検査時、使用上の留意点を教えてください

計測範囲を設定する際に表示される3次元モデル(ARオブジェクト)が、実際の鉄筋と重なるよう調整することが重要です。加えてクイックモードでは、壁・柱の場合は距離15~50cm・角度±15°以内、スラブの場合は距離15~120cm・角度±30°以内で撮影する必要があります。

計測前には、対象に合わせてタブレットを傾け「垂直面」か「水平面」かを正しく選択し、表示される3次元モデル(ARオブジェクト)が実際の鉄筋とぴったり重なるよう調整することが重要です。

加えて、点群取得による計測時(クイックモード使用時)は、以下の制限事項を守って撮影を行う必要があります。
  • 壁・柱方向:撮影距離は15~50cm、角度は被写体に対し±15°以内である必要があります。
  • スラブ方向:撮影距離は15~120cm、角度は±30°以内である必要があります。