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鉄筋間隔の計測は、鉄筋のどこの部分の比較になりますか?

計測画面で実際の鉄筋上に表示されるマーカーの芯-芯間の距離を、鉄筋間隔の計測値として算出します。

LiDARスキャナを用いて点群を自動収集する「クイックモード」では、LiDARスキャナ機能により収集される3次元点群データから垂直・水平方向に配筋されている鉄筋を検知してマーカーおよび検知ラインに変換し、リアルタイムに画面内の鉄筋上に重畳表示します。

そのうえで、3次元点群データの位置情報からマーカーの芯ー芯間の距離を算出して、鉄筋間隔の計測値を表示します。

ノーマルモードなど、実際の鉄筋に仮想の鉄筋をAR上で重なるように設置する計測モードでは、AR上の各マーカーの3次元位置情報からマーカーの芯ー芯間の距離を算出して、鉄筋間隔の計測値を表示します。